2026.01.05
「第46回日本臨床薬理学会学術総会」ブース出展しました
EVENT REPORTシミックは、2025年12月5日から6日までの2日間、ステーションコンファレンス東京にて開催された「第46回日本臨床薬理学会学術総会」に出展しました。
- 参照:
- 第46回日本臨床薬理学会学術総会
新たなフェーズへ―より安全で有効な薬物治療の実現に向けて
日本臨床薬理学会は、医師・薬剤師・研究者などが職域を超えて議論する学際的な場で、創薬から市販後の評価、安全性、適正使用まで幅広く扱っています。臨床薬理学の進歩により、患者さんが安全でより有効な薬物治療を受けられるよう貢献することを目的としています。近年は、個別化医療やデータサイエンスの進展に伴い、その重要性がますます高まっています。
第46回学術総会では「新たなフェーズへ」をテーマに、国際性やデジタル化など、臨床薬理の未来を示すプログラムが展開されました。
シミックの臨床薬理プラットフォームをご紹介
シミックのブースには、医療従事者の方やアカデミアの方、企業の方など多くの方々にお越しいただき、シミックが提供する「臨床薬理プラットフォーム」についてご紹介しました。第I相試験や薬物動態解析、医師主導試験、臨床試験のデジタル化やリアルワールドデータ活用など、幅広いテーマに関するご質問をいただき、深い対話ができたことが印象的でした。
お立ち寄りいただいた皆さまへ心より感謝申し上げます。
安全で有効な薬物治療を支える、国内No.1の臨床薬理プラットフォーム
シミックの臨床薬理プラットフォームは、臨床薬理試験の計画提案から、最適な実施施設の選定、モニタリング、統計解析、総括報告書の作成まで、幅広いサービスを提供しています。
これまでに90以上の臨床薬理試験を行っており、国内No.1の実績を誇ります。また、高齢者対象や患者対象まで、幅広い対象に対応可能です。
さらに、品質とスピードを向上させるために、ePRO、Central Data Review、Direct Data Capture (DDC)などのソリューションを提供し、データの正確性と迅速な処理を実現しています。
シミックは、患者さん一人ひとりに安全で最適な治療をより早く届け、より良い未来を創造するために、これからも革新を続け、より安全で有効な薬物治療を世界へ届けるために挑戦し続けます。